ステーキングでADAを増やしながらカルダノネットワークの分散化へ貢献

ステーク・プールへ委任(ステーキング)することで、ADAを増やしながら、ネットワークの分散化へ貢献してみませんか?

  • ステーキングするだけで、お手持ちのADAを年利4~5%増やすことができます。
  • カルダノではステーキング中でもロックはなく、お好きな時にキャンセル、送金が可能です。
  • 仕組み上、ステーキングによる資産を失うリスクもほぼありません。
  • ホールドしたままの方は、5日に1度の報酬、年間約 4-5%の利益を逃しているのでもったいないです。
  • ステーキングを始める際は、2 ADAのデポジットと少量のトランザクション手数料がかかります。

ステーキング方法、仕組み、FAQについて

また、可能な限りお答えさせていただきますので、TwitterのDMやコンタクトフォームより、お気軽にご質問ください。

見込み報酬はどれくらい?

どれくらいのADAをステーキングすると、ざっくりとどれくらいのリターンがあるかを確認してみましょう。

ADA価格

Powered by CoinGecko


  • ADAの価格はCoinGeckoより一時間毎に取得。
  • 報酬に関わるブロック生成のランダム性は考慮に入っていません。多少実際の値とはずれがあります。
  • ステーキングが始まった当初は「報酬は5%ほどのリターン」でした。徐々に減っていきます。
  • Cardanoを使用する参加者が増え、トランザクションが増えると手数料の支払いも増えるため、報酬に対して増加の影響があります。
  • エポックはCardano時間で、1エポック=5日です。

NFTプレゼント

キャンペーンは終了いたしました。
NFT 5つをそれぞれ委任者様へ配ることができました。ご参加ありがとうございました!

実績

委任者様、コミュニティの皆様のお陰で100ブロック生成アワードをいただくことができました。

  • 2020年12月11日に初ブロック生成
  • Allegra、Mary、Alonzoハードフォークを乗り越え、順調にブロック生成し続けております。
  • 500ブロック生成に至るまで、運用上のトラブルによるブロック生成ミスはなく、全て生成してきております。*1

次のアワードである1000ブロック生成を目指し、安定稼働と透明性のある健全なプールを目指して運営いたします。

*1 : スロットバトル、ハイトバトルなどのオペレータによる操作不可な場合は除きます。

プール名
Sugar Stake Pool

ティッカー
SUGAR

POOL ID

5c8751066db31d6745bc8a58ba1534de67a95f9962fc309b4673dd8c

POOL ID
(ダイダロス)

pool1tjr4zpndkvwkw3du3fvt59f5men6jhuevt7rpx6xw0wcct5kl04

誓約金
60.0K ADA

手数料
0 %

運用コスト
340 ADA

手数料についての考え

運用コスト: 設定可能な最安値(340 ADA)に設定
変動手数料: 下記の考えに基づき、有効ステークに応じた段階的な手数料設定で運営

  1. 委任者様へのリターンを重視し、長期での良い報酬
    10M ADAの委任量が集まるまでは0%で運用します。安定したブロック生成を目的として、10M以下にステーク量が減った場合、手数料は0%にて運用します。
  2. カルダノネットワークの分散化へ貢献
    → 一定のラインからは手数料を引き上げることで、新規プールと競合しないようにします。(10M以降は10Mごとに0.3%引き上げ。例: 10M~20M → 0.3%、20M~30M → 0.6%)
  3. プールの安定運用と収益
    複数プール運営による収益を避けます

手数料の安いプールを選択する気持ちは重々承知しておりますが、分散化への貢献に対する一つの大事な考え方としてこのようにさせていただいております。ご理解、ご協力いただけますと幸いです。

報酬に影響のある変更を実行する際は、必ずTwitter、当ウェブサイトにて通知いたします。

高度な信頼性と24時間365日のパフォーマンス

Virtual Private Cloud(VPC)を契約し、推奨以上のスペックで運用しております。

ノードタイプRAMvCPUSSD設置場所
ブロック生成ノード (Block Producer)32 GiB4320 GB日本
リレーノード (Relay Node) #132 GiB4320 GB 日本
リレーノード (Relay Node) #216 GiB4320 GB ロンドン
  • 多重化: 他のプールと中継するリレーノードの必要最小台数は1台ですが、2台構成にすることでダウンタイムを抑えます。そのため、ブロック生成に影響を出さずにCardano Nodeアップデート、スクリプト導入の確認、検証などもできるため、より安全な運用が可能です。
  • 可用性: 毎日スナップショットを取得し、トラブルの際は切り戻しが可能。
  • 拡張性: トランザクションの増加、カルダノの機能拡張に伴い、スペック不足になったことが過去にもあります。今後も同様のことが考えられます。その場合、サーバのアップグレード対応は定量的な判断のもと実施いたします(メモリ使用率が70%〜80%と継続的に高くなった場合、など)ので、ご安心いただければと思います。

セキュリティ

カルダノの強固なネットワークの上で、インフラエンジニアによるサーバ運用とセキュリティ対策をしております。

  • ファイア・ウォールにより、サーバへの管理接続は基本的に不可。特定のルータからのみ可能。
  • アクセス認証はSSH暗号化により保護。
  • プール稼働に必要なコールド・キーはオンラインに晒されない、バックアップされたUSBへ保管。
  • コールド・キーはインターネットに晒されないエアギャップオフラインマシン上でのみ使用。
  • 作業後、エアギャップオフラインマシン上のデータは仕組み上自動削除。

稼働状況の監視

  • 監視と通知: 二重化された監視ツール(Grafana)にて24時間365日のモニタリング。
  • 問題発生時: モバイル端末のメッセージアプリへ通知され、検知し次第、復旧対応が可能。

ブロック生

ブロックチェーン業界に対する考え

私たちの「資産」を改めて考えた時、それはお金のみではありません。資格、所有権、選挙の権利なども挙げられます。学士の資格から、オンラインゲームで獲得したアイテム、亡命した国の土地まで、それらをコントロールしているのは(所有しているはずの)個人だとは言えないのではないでしょうか?自分の資産に対してコントロールを持つ、少なくとも選択肢が与えられるべきだと考えます。現在のシステムにおける中央集権的な管理者なくしても分散型台帳技術があれば可能となり、セキュリティ、コストの面でも改善することが可能です。

カルダノとの未来

カルダノは国家レベルのパートナーシップを築き、分散型台帳技術により個人に力を与えます。個人が自分のアイデンティティや資産の所有権をもち、それを証明することができるようになります。中間業者にまだとらわれない発展途上国での適応は早いと予測されます。中間業者全てに反対する意図ではないですが、中間業者がなくても誰にでも金融の機会を与えることができるフェアで、手続きが楽で便利な社会になることを楽しみにしています。