送金手順 / Procedure to send ADA

2021-09-27

Give back キャンペーンを実施するにあたり、ADAの送金手順を確認しました。

まず、どのアドレスからどのアドレスへ送金されたかがオンラインで確認できます。これは暗号資産(ビットコイン、イーサリアムもですが)ならではで、今までの送金の概念とは異なります。

着金まで速いのはもちろんなのですが、ステークプールへの委任者(今回は例として自分のアドレスを使用)のステークアドレスとウォレットアドレスの関係がオンラインで確認できます。

そのため、改めてアドレスを教えていただかなくても、委任者へ対して送金ができることを確認いたしました。

委任者の方は①からご自身のStake Keyを確認することができます。


今回はCardanoscanを使用します。
まず、プール情報のページへ行きます。

画像1

委任者タブ下からStake Keyを確認し、Stake Keyをクリックします。—– ①

画像2

Stake Key詳細から「すべてのAddressを見る」をクリックします。

画像3

Stake Keyに紐づいた、Addressesが表示されるので、今回は一番上のアドレスをクリックします。Addressはセキュリティのため、1ウォレットに対していくつも作成されます。

画像4

Addressが表示されたら、BECH32のアドレスのコピーボタンを押し、アドレスをコピーします。

画像5

後はYoroiなどでコピーしたアドレスへ送金します。

画像6

送金後、Cardanoscanの上部から対象のアドレスを入力し検索します。

画像7

検索結果の、トランザクションの項目下で送金が確認できました。(キャプチャは自分のテスト用のアドレスです)ここではUTxOのInputとOutputのみの表示のため、残高の一部のみが表示されています。
Yoroiでも同じ送金が確認できます。

画像8

委任者のステークアドレスをたどって、送金宛先アドレスを調べて送金してみたので、その流れをご紹介いたしました。

最後まで読んでいただきありがとうございます。
良かったと思えたらまたよろしくお願いいたします。

how-to