Epoch 283: 委任手数料変更しました

2021-09-28

プール・レポート

Ledger Nano Sを購入してステーキングをしてみました。操作がシンプルで指示が出るためわかりやすいです。ボタンの押し具合が気になります。

エポックが切り替わりました!
貴重なADAをご委任いただき、ありがとうございます。
今回のプール・レポートです。

エポック283の報酬対象:

  • 7月25日(日)午前6時半頃 日本時間 (UTC+0900)までに委任いただいている方になります。
  • 「ROA(%) per Epoch」の説明: 「Blocks per Epoch」をみると、エポック281のブロック生成がかなり多かったため、今回の報酬は多めになります。ただ、グラフはAdapoolsから引っ張ってきている情報で、うまく反映されていない(8/9 13時時点)ようです。しばらくすると反映されてくると思いますが、PoolToolなどからも確認できております。手順はこちら (もしご不便を感じている方がいましたら、すみません、日本語のみの対応になっていますため、今後改善はしていきたいと思っております)

次回の報酬:

  • 「Blocks per Epoch」の説明: 前回(エポック282)のブロック生成数は少なめだったため、報酬も比較的少なくなります。

「エポック」はカルダノ時間で、「1エポック = 5日」に相当します。
報酬は「2エポック前」のブロック生成を反映します。

手数料変更に関して

今回手数料の変更をさせていただきました。
詳細に関しては中間報告をご参照いただけますと幸いです。

手数料をいただいていないと「責任感を持ってやっているのか?」と疑問に持たれたり、「安売りをしている」など色々批判はあるようです。

一方で、委任をする時の比較で、「どのプールに委任しても約5%のリターンなら。。」ということで、0%でない時点でふるいに落とされるということもあると思います。

とても難しいところです。

エアギャップオフラインマシン

こちらはSPO(ステーク・プール・オペレータ)向けの話題ではあるのですが、今回の手数料変更はUSBの中で作業をしました。

USBの中に起動可能なOSとCardano cliをセットアップして、その後ネットワークから切り離して作業できます。

評価版ですと、電源を落としたり、再起動をすると設定が全て初期値に戻ってしまうので、コールドキーを置きっぱなしにする心配がありません。(Macだと製品版がうまく動かなかっただけ)

その反面毎回セットアップが必要になりますが(1時間弱)、とても安心感があります。

ADA/USD

水平ラインの上のラインに挑戦しています。ここは過去を見ると何度もぶつかっているラインですが、抜ければ勢い付きそうです。RSIでは売りシグナルが出ました。MACDは上昇傾向、ボリュームもここのところずっと少なく、うわ抜けるには大きなボリュームが必要そうです。

全体的に日足チャートで、長期目線で見ています。投資のアドバイスをするものではなく、大事な資産チェックの一環とカルダノの応援を目的としています。
動向の予測をすることもありますが、あくまで一個人の一つの見方です。多角的に分析をした上、トレードは自己責任でお願いします。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
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これからもより良いものを目指していきますので、SUGARステークプールをどうぞよろしくお願いいたします。