Epoch 294: Catalyst Fund6と寄付について

2021-10-17

プール・レポート

大切なADAをご委任いただき、ありがとうございます。
今回のプール・レポートです。

今回の報酬受け取り対象者

9月18日(土)午前6時半頃 日本時間 (UTC+09:00)までに委任いただいている方

今回の報酬について

今回はLuckが100%を越えてとてもよい報酬となりました。(黄色ハイライト部分)

次回の報酬

申し訳ございません、前回は「アンラッキー」なエポックでブロック生成の割り当ては少なめでした。

そのため、次回の報酬は比較的少なめとなります。

直近でまたCardano Nodeのアップデートも控えております。

引き続きしっかりと報酬をご提供できるよう、運用していきたいと思います。

報酬確認方法

  • ADApools →プールのパフォーマンスに関しては、こちらの「Rewards」タブから確認できます。
  • PoolTool → 報酬履歴確認はこちら (機能拡張に伴い、表示できない場合もあるようです)
  • Yoroiウォレット(ブラウザ版)→ 報酬確認方法はこちら
  • SUGARステークプール専用の、毎エポックの報酬確認/シミュレーション → ダッシュボードをお試しください。今回のエポックは計算上どれくらいの報酬か確認できます。

プール活動

定期的に正確なご報告ができるように自動でプールの成績情報を取得して、Twitterで発信するようにプログラムを組みました。

そのため、エポック切り替わり後にお知らせが投稿されるようになりました。

また、新しいCardano Nodeのバージョン1.30.1がリリースされました。

月末までにはアップデート必須とのことなので、来週末にはアップデート予定になります。

すでに多くのプールが対応しているようです。

Project Catalyst Fund6

Project Catalyst関連で、こちらへ信頼のおける情報をまとめてみましたのでご活用いただけますと幸いです。

  • そもそものガバナンスについて、その重要性
  • 投票の全体の流れ
  • アプリの表示が変わったこともあり、参加手順や、トラブルの時のQAなどのリンク
  • 投票結果へのアクセス

Cardano Summit 2021(続)

戦略的パートナーについての記事

EMURGOがDeFiやNFTの分野へ100億円以上の投資をするとの発表がありました。

スタートアップや成長ステージの企業を支援するためのファンドとのことです。

これを元に、Cardanoのソリューションやサービス開発が加速していくことを期待しております。

Coinpostでも報じられました。

Veritree

Veritreeは復元植栽を手掛ける企業でCardano Summit 2021で発表されたパートナーです。

Cardanoとタッグを組んで、「The First Global Cardano Impact Challenge」として、今回のADAによる募金活動が立ち上げられました。

寄付は#CardanoForestの植栽のために使われ、2022年の第一四半期にあなたの代わりに木が植えられます。

寄付をしたADAに応じて(1 ADA = 1 tree token) tree tokenを受け取れます。

また、実際の木の植栽証明書として償還可能です。

veritreeの共同設立者兼CEOのデリック・エムスリーは、「植樹を確認するために、GPSの位置情報や写真以上のものを得ることは非常に困難です」と述べています。カルダノのブロックチェーンと統合することで、世界中の植樹者は、どの苗木がどこに、誰によって植えられ、その場所がどのように維持されているのか、反論の余地のない証拠をスポンサーに届けることができます。これにより、パートナーはプロジェクトの正当性について完全な安心感を得ることができます」と述べています。

https://cardanofoundation.org/en/news/cardano-unveils-multiple-strategic-partnerships-at-the-cardano-summit-2021/

Tree tokenはNFTのデジタルアートと交換できるため、暗号資産での新しい形の寄付でかつNFTも楽しめます。

改ざんできず、透明性があり、監査可能なブロックチェーン上での寄付ということで、選択いたしました。

ADAの送金をすると、バッチとトークンが送られてきました。

今後の展開が楽しみです。

AID:Techについて

AID:Techは、ブロックチェーンと暗号通貨を活用してWeb 3.0を実現するテクノロジー企業です。

AID:Techは、Citi、IMF、ドバイ政府などから複数の賞を受賞しています。

シンガポールとダブリンにオフィスを構えるAID:Techは、世界中の政府機関、機関、民間のパートナーと協力しています。

AID:Techのビジョンは、最も安全でプライバシーを重視した技術を用いてデジタルIDソリューションを提供することです。

「CardanoはAID:Techをサポートしていく」とのことですが、DIDと言えばAtalaPrismですね。というところで取り上げさせていただきました。

ADA/USD

ローソクは前回から引き続き水平ラインのレンジの中です。ADA価格は上昇に挑戦中で、小さいダブルボトムの見えます。この水平ラインをうわ抜ければ期待できそうです。押し戻されれば、下に見える100日移動平均線(緑線)との間にしばらくとどまりそうです。MACD(下段)は、クロスしてトレンドが変わるサインを出しているのでこの傾向が続くと嬉しいです。

全体的に日足チャートで、長期目線で見ています。投資のアドバイスをするものではなく、大事な資産チェックの一環とカルダノの応援を目的としています。
動向の予測をすることもありますが、あくまで一個人の一つの見方です。多角的に分析をした上、トレードは自己責任でお願いします。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
カルダノを一緒に応援したいという方は、Twitterのフォローなどしていただけると嬉しいです。
これからもより良いものを目指していきますので、役に立ったなどありましたら、SUGARステークプールへのご委任のご協力をどうぞよろしくお願いいたします。