Epoch 331: Plutus Pioneer Program 3rd Cohort最後のレクチャー終了

今回のプール・レポートです。インフラエンジニアとしてカルダノの分散化に貢献できるよう尽力します。また、皆様が安心してステーキングができるプール運用を目指しております。

プール・レポート

今回の報酬について

エポック329のブロック生成が反映されます。プール規模に対して少し少なめの結果でした。引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

次回の報酬

次回はエポック330の結果が反映されます。ブロックの割り当ては今回は多めでした。全て生成成功いたしました。

エポック330の期間:

  • Start: 2022-04-01 06:44 JST (UTC+9)
  • End : 2022-04-06 06:44 JST (UTC+9)

報酬などの確認方法

  • ADApools → プールのパフォーマンスを「Rewards」タブから確認できます。
  • 報酬の履歴表示と出力方法 → PoolToolで報酬を確認する場合はご参考ください(機能拡張に伴い、表示できない場合もあるようです)
  • SUGARステークプール情報 → プール実績や追加機能として下記も確認できます。エポック切り替わり後に更新しておりますので、よろしければご利用ください。
    – 今回のエポックは計算上どれくらいの報酬か
    – 過去のプール実績
    – 簡易報酬チェック

プール運営

サーバ関連

  • サーバは問題なく稼働しております。
  • ブロック生成ノード、リレーノード1号機は32GiBのメモリで余裕を持った運用となります。
  • リレーノード2号機も高使用率になることがあるため、監視をしてアップデート対応を検討します。

その他

1月中旬から始まったPlutus Pioneer Program 3rd Cohort (https://github.com/input-output-hk/plutus-pioneer-program)のプログラムを終えました。Plutus向けにカスタマイズされたHaskellによるプログラミングにより、スマートコントラクトの書き方、ブロックチェーンとの連携方法など勉強できました。送金などのトランザクションの中でプログラムにより条件を付けたり、判断をする動きを加えていきます。私の場合Haskellビギナーだったため高難易度でした。しかしプール運営においてもトランザクションの理解は重要ですし、NFTも流行っている昨今、理解しているとさらに面白いと感じました。これからも機会をみつけて勉強をしていきたいと思います。

ADA/USD

上段: 日足のキャンドルチャートは、じわじわと上がっています。すぐ下の水平ラインにはサポートされています。
中段: 白線のMFIと黄緑のRSIはキャンドルチャートとは逆に下がっています。
下段: MACDは下へクロスしそうなので注視が必要です。
Fear & Greed Index はNeutralとなっています。

全体的に日足チャートで、長期目線で見ています。投資のアドバイスをするものではなく、大事な資産チェックの一環とカルダノの応援を目的としています。
動向の予測をすることもありますが、あくまで一個人の一つの見方です。多角的に分析をした上、トレードは自己責任でお願いします。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
カルダノを一緒に応援したいという方は、Twitterのフォローなどしていただけると嬉しいです。
役に立ったなどありましたら、SUGARステークプールへのご委任のご協力をどうぞよろしくお願いいたします。

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